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アロマテラピー検定1級合格っ。さぁ、3月にインストラクター試験だぁ。

■MEMO■
1月21日
ハーブ検定
3月25日
AEAJ インストラクター認定試験
(2月23日締切り)


アロマテラピストになりたい♪             只今勉強中。                  目指せッ 【癒しの女王様】
By うさよん


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Welcome to my blogsite

大好きなアロマテラピーを趣味でするか、プロを目指すか。
とりあえず好きなことを一生懸命やっています。
みんなが癒されて、幸せを感じられますように・・・
since : 12 Nov, 2006

カテゴリ:■基礎知識( 6 )
By うさよん
[まとめ] 【精油についての基本的事項】
精油はエッセンシャルオイルと呼ばれ、アロマテラピーを実践し、ココロと身体の健康に役立てるためになくてはならないもの。

≪(社)日本アロマ環境協会での定義≫
植物の花、葉、果皮、樹脂、根、種子、樹脂などから抽出した天然素材。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質。
各植物によって特有の香りと機能を持つアロマテラピーの基本となるもの。

≪精油とは≫
□精油にはとても強い香りが有る→芳香性
□精油は「香りのもと」
□精油を抽出された植物はもとの香りはしない。
□1滴取り出した精油をそのまま空気中に放置するとどんどん蒸発する→揮発性
□水(水より軽い)、お湯には溶けにくく、油には非常によく溶ける→親油性、脂溶性
□しかし油脂ではない。*

*よく誤解されるのが、「精油は油っ?」ってこと。
実はそうではない。
オリーブ油、アーモンド油、サフラワー油などは植物からとれた油脂で、比較的安定した毒性のない、人体にはやさしい物質。
精油とはまったく違う。


□精油は植物が作り出した有機化合物の集まり。*

*その有機化合物の構造や働きによってグループ分けされる。
アルコール、アルデヒド、ケトン、フェノール、炭化水素など。
どのグループの成分がどれだけ含まれているかが精油の香りや働きに影響する。

□精油は植物から抽出した100%天然素材*

*人間にとって有益な植物も多いが、中には毒性のあるものもある。さらに精油は植物中に存在するものに比べて大変濃縮されているので十分な注意と知識をもって使用することが大事。
きちんと使用すれば危険なものではない。


≪植物にとっての精油とは≫
一般に精油は植物全体に含まれるのではない。特殊な分泌腺と呼ばれるところで合成され、その近くの小さな袋(油胞)の中に蓄えられる。
油胞の場所は葉の近くにあったり、オレンジのように果皮の表面近くにあったりとさまざま。

植物は精油を何のために分泌しているのか?
□香りにより昆虫や鳥を引き寄せ、受粉や種子を遠くへ運んでもらう→誘引効果
□逆ににおいによって、昆虫や鳥を避け、苦味によって摂食をさせることを防ぐ→忌避効果
□カビや有害な菌が植物に発生するのを防ぐ→抗真菌効果、抗菌効果
□他の植物との生存競争に勝つため、その種子の発芽や成長を止めたり抑えたりする効果
□汗のように精油を蒸発させて、自分を冷却し、強い太陽の熱から自分を守る効果


≪各植物からの精油製造方法≫
その精油成分の特徴・条件により、いくつかの違った方法が選ばれる。

□水蒸気蒸留法/ 水蒸気で蒸して芳香成分を得る。

蒸留釜を利用し、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させる。この芳香成分を含んだ水蒸気は冷却管を通って冷やされるうちに液体に戻る。ここに浮いた芳香成分を精油として得る。
熱と水にさらされるので、本来の香りや成分が失われるものはこの方法には適さない。
また、この抽出の時に出来る水の中には水溶性(水に溶ける性質)の芳香成分が溶け込んでいる。この水は芳香蒸留水(フローラルウォーター)としてローズウォーター、オレンジフラワーウォーター、ラベンダーウォーターとして利用される。

□圧搾法/ 圧搾して芳香成分を搾り取る

ほとんどが柑橘系の果皮から精油を得る時に使用。ローラーや遠心法による機械で圧搾し、低温で精油を得る。この方法では熱による変質をうけないので、自然そのままの香気を保ちます。しかし、少し不純物がはいったり、変質しやすい成分も多いので、他に比べて品質の劣化の早いことに注意する。

□油脂吸着法/ 油脂に芳香成分を吸わせる

牛脂や豚脂が芳香成分を吸着させる性質を利用したもので冷浸法(常温の脂肪に吸着させる)と温浸法(60~70℃に加熱した脂肪に花などを浸し香りを吸着させる)がある。
この香りを吸着させた脂肪からエチルアルコールで香りを取り出すとても手間の掛かる方法。ジャスミンやオレンジフラワーなどの微妙な花の香りを得るには優れた方法。しかし現在は商業的には行っていない。

□有機溶剤抽出法/ 芳香成分を直接溶かし出して得る

近年、油脂吸着法に代わって利用され始めた方法で、植物の中の芳香成分をよく溶かしだす揮発性の有機溶剤を使用。溶剤としては石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどが使用され、植物を入れた溶剤釜で抽出。
花をはじめ、植物の中には天然のワックス成分があり、これも芳香成分と一緒に溶けて出てきます。ここからエチルアルコールで芳香成分を取り出し、最後に得たものを『アブソリュート(Abs.)』という。ローズやジャスミンなど微妙な花の香りを得るのにとても優れた方法です。溶剤が少し残る場合があるので、これを好まないアロマセラピストもおり、『Abs.』と『精油』を区別する考えもある。


≪精油が働く経路≫
アロマテラピーは精油が私たちのココロや身体に働きかけてくれる力をうまく使い、気分を変えたり、健康を維持したりすること。
近年では医療の世界での利用も始まっている。精油がどのように人間のココロと身体に働きかけるかすべて解明されたわけじゃないが、精油が作用する経路は大きく4つある。

□感覚(嗅覚)を通して
空気中に蒸発した精油成分は空気を吸い込むことで、鼻の奥の嗅細胞といわれるところに届く。この物質情報が電気的信号に変えられて大脳に送られ「におい」として認識される。嗅覚は感覚として認識されるだけでなく、身体の生理機能をコントロールしてる部分にも直結しており、身体調節の働きにも影響します。

□吸い込むこと(吸入)によって
精油成分を吸い込んだとき、先ずは嗅覚でとらえますが、同時にその物質は肺の中に入り込み、わずかながら血液中に入り込みます。そしてその成分が身体の中でいろいろな働きをします。

□皮膚から
植物油に薄められ、皮膚に塗られた精油成分は皮膚内に浸透し、そこで保湿成分を補ったり、引き締めるなどの働きをします。さらに皮膚内へ浸透した精油成分の一部は皮膚に有る抹消血管といわれる細い血管に入ります。そしてその成分が身体に影響を与えます。

□飲食によって(消化管から)
(社)日本アロマ環境協会では精油をのんだり、他の食品と一緒に摂取することをおすすめしません。
飲んだ精油成分は口、のど、食道、胃、小腸なのの消化器の粘膜からも吸収されます。そして全身に送られます。
多くの専門知識が必要になり、危険も伴うので特に注意が必要です。


≪精油の作用≫
□心身への作用
鎮静作用:神経系を鎮静し、ココロと身体の働きをリラックスさせる作用。鎮静作用は眠気を促す催眠作用につながることもある。
鎮痛作用:各種の痛みを和らげる作用
鎮痙作用:筋肉の緊張を緩める作用
消化・食欲増進作用:胃腸の消化活動を高めたり、食欲増進作用。同じような意味で胃の働きをよくすることを健胃作用ともいう。
ホルモン調節作用:ホルモンの分泌を調整する作用
刺激作用:ココロや身体の活動を刺激し、高める作用
強壮作用:身体の各部や全身の働きを活性化し、強化させる作用
免疫賦活作用:免疫の働きを強め、活性化する作用
利尿作用:尿の排泄を促進する作用

□皮膚への作用
収斂作用:皮膚を引き締める作用(アストリンゼント作用)
保湿作用:皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぐ作用(モイスチャー作用)
エモリエント作用:皮膚をやわらかくする作用

□細菌やウィルス、虫などに対する作用
殺菌作用:バクテリアなどの菌を殺す作用
抗菌作用:細菌の増殖を抑える作用
抗真菌作用:真菌(カビ)の増殖を抑える作用
抗ウィルス作用:ウィルスの増殖を抑える作用
殺虫、虫除け作用:虫を殺したり、除けたりする作用
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By うさよん by usayon_aroma | 2006-11-01 00:00 | ■基礎知識
≪精油の作用≫

□心身への作用
鎮静作用:神経系を鎮静し、ココロと身体の働きをリラックスさせる作用。鎮静作用は眠気を促す催眠作用につながることもある。
鎮痛作用:各種の痛みを和らげる作用
鎮痙作用:筋肉の緊張を緩める作用
消化・食欲増進作用:胃腸の消化活動を高めたり、食欲増進作用。同じような意味で胃の働きをよくすることを健胃作用ともいう。
ホルモン調節作用:ホルモンの分泌を調整する作用
刺激作用:ココロや身体の活動を刺激し、高める作用
強壮作用:身体の各部や全身の働きを活性化し、強化させる作用
免疫賦活作用:免疫の働きを強め、活性化する作用
利尿作用:尿の排泄を促進する作用

□皮膚への作用
収斂作用:皮膚を引き締める作用(アストリンゼント作用)
保湿作用:皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぐ作用(モイスチャー作用)
エモリエント作用:皮膚をやわらかくする作用

□細菌やウィルス、虫などに対する作用
殺菌作用:バクテリアなどの菌を殺す作用
抗菌作用:細菌の増殖を抑える作用
抗真菌作用:真菌(カビ)の増殖を抑える作用
抗ウィルス作用:ウィルスの増殖を抑える作用
殺虫、虫除け作用:虫を殺したり、除けたりする作用
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By うさよん by usayon_aroma | 2006-11-01 00:00 | ■基礎知識
≪精油が働く経路≫

アロマテラピーは精油が私たちのココロや身体に働きかけてくれる力をうまく使い、気分を変えたり、健康を維持したりすること。
近年では医療の世界での利用も始まっている。精油がどのように人間のココロと身体に働きかけるかすべて解明されたわけじゃないが、精油が作用する経路は大きく4つある。

□感覚(嗅覚)を通して
空気中に蒸発した精油成分は空気を吸い込むことで、鼻の奥の嗅細胞といわれるところに届く。この物質情報が電気的信号に変えられて大脳に送られ「におい」として認識される。嗅覚は感覚として認識されるだけでなく、身体の生理機能をコントロールしてる部分にも直結しており、身体調節の働きにも影響します。

□吸い込むこと(吸入)によって
精油成分を吸い込んだとき、先ずは嗅覚でとらえますが、同時にその物質は肺の中に入り込み、わずかながら血液中に入り込みます。そしてその成分が身体の中でいろいろな働きをします。

□皮膚から
植物油に薄められ、皮膚に塗られた精油成分は皮膚内に浸透し、そこで保湿成分を補ったり、引き締めるなどの働きをします。さらに皮膚内へ浸透した精油成分の一部は皮膚に有る抹消血管といわれる細い血管に入ります。そしてその成分が身体に影響を与えます。

□飲食によって(消化管から)
(社)日本アロマ環境協会では精油をのんだり、他の食品と一緒に摂取することをおすすめしません。
飲んだ精油成分は口、のど、食道、胃、小腸なのの消化器の粘膜からも吸収されます。そして全身に送られます。
多くの専門知識が必要になり、危険も伴うので特に注意が必要です。
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By うさよん by usayon_aroma | 2006-11-01 00:00 | ■基礎知識
≪各植物からの精油製造方法≫

その精油成分の特徴・条件により、いくつかの違った方法が選ばれる。

□水蒸気蒸留法/ 水蒸気で蒸して芳香成分を得る。

蒸留釜を利用し、水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させる。この芳香成分を含んだ水蒸気は冷却管を通って冷やされるうちに液体に戻る。ここに浮いた芳香成分を精油として得る。
熱と水にさらされるので、本来の香りや成分が失われるものはこの方法には適さない。
また、この抽出の時に出来る水の中には水溶性(水に溶ける性質)の芳香成分が溶け込んでいる。この水は芳香蒸留水(フローラルウォーター)としてローズウォーター、オレンジフラワーウォーター、ラベンダーウォーターとして利用される。

□圧搾法/ 圧搾して芳香成分を搾り取る

ほとんどが柑橘系の果皮から精油を得る時に使用。ローラーや遠心法による機械で圧搾し、低温で精油を得る。この方法では熱による変質をうけないので、自然そのままの香気を保ちます。しかし、少し不純物がはいったり、変質しやすい成分も多いので、他に比べて品質の劣化の早いことに注意する。

□油脂吸着法/ 油脂に芳香成分を吸わせる

牛脂や豚脂が芳香成分を吸着させる性質を利用したもので冷浸法(常温の脂肪に吸着させる)と温浸法(60~70℃に加熱した脂肪に花などを浸し香りを吸着させる)がある。
この香りを吸着させた脂肪からエチルアルコールで香りを取り出すとても手間の掛かる方法。ジャスミンやオレンジフラワーなどの微妙な花の香りを得るには優れた方法。しかし現在は商業的には行っていない。

□有機溶剤抽出法/ 芳香成分を直接溶かし出して得る

近年、油脂吸着法に代わって利用され始めた方法で、植物の中の芳香成分をよく溶かしだす揮発性の有機溶剤を使用。溶剤としては石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどが使用され、植物を入れた溶剤釜で抽出。
花をはじめ、植物の中には天然のワックス成分があり、これも芳香成分と一緒に溶けて出てきます。ここからエチルアルコールで芳香成分を取り出し、最後に得たものを『アブソリュート(Abs.)』という。ローズやジャスミンなど微妙な花の香りを得るのにとても優れた方法です。溶剤が少し残る場合があるので、これを好まないアロマセラピストもおり、『Abs.』と『精油』を区別する考えもある。
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By うさよん by usayon_aroma | 2006-11-01 00:00 | ■基礎知識
≪精油とは≫

□精油にはとても強い香りが有る→芳香性
□精油は「香りのもと」
□精油を抽出された植物はもとの香りはしない。
□1滴取り出した精油をそのまま空気中に放置するとどんどん蒸発する→揮発性
□水(水より軽い)、お湯には溶けにくく、油には非常によく溶ける→親油性、脂溶性
□しかし油脂ではない。*

*よく誤解されるのが、「精油は油っ?」ってこと。
実はそうではない。
オリーブ油、アーモンド油、サフラワー油などは植物からとれた油脂で、比較的安定した毒性のない、人体にはやさしい物質。
精油とはまったく違う。


□精油は植物が作り出した有機化合物の集まり。*

*その有機化合物の構造や働きによってグループ分けされる。
アルコール、アルデヒド、ケトン、フェノール、炭化水素など。
どのグループの成分がどれだけ含まれているかが精油の香りや働きに影響する。

□精油は植物から抽出した100%天然素材*

*人間にとって有益な植物も多いが、中には毒性のあるものもある。さらに精油は植物中に存在するものに比べて大変濃縮されているので十分な注意と知識をもって使用することが大事。
きちんと使用すれば危険なものではない。


≪植物にとっての精油とは≫
一般に精油は植物全体に含まれるのではない。特殊な分泌腺と呼ばれるところで合成され、その近くの小さな袋(油胞)の中に蓄えられる。
油胞の場所は葉の近くにあったり、オレンジのように果皮の表面近くにあったりとさまざま。

植物は精油を何のために分泌しているのか?
□香りにより昆虫や鳥を引き寄せ、受粉や種子を遠くへ運んでもらう→誘引効果
□逆ににおいによって、昆虫や鳥を避け、苦味によって摂食をさせることを防ぐ→忌避効果
□カビや有害な菌が植物に発生するのを防ぐ→抗真菌効果、抗菌効果
□他の植物との生存競争に勝つため、その種子の発芽や成長を止めたり抑えたりする効果
□汗のように精油を蒸発させて、自分を冷却し、強い太陽の熱から自分を守る効果
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By うさよん by usayon_aroma | 2006-11-01 00:00 | ■基礎知識
セルフスキンケア
≪スキンケアの基礎知識≫

健康な皮膚は約28日周期で生まれ変わる。この皮膚で表皮層は約20%の水分を含んでいて、この水分が10%以下になると荒れた状態になる。

スキンケア効果のあるE.O.
□ 普通肌用:ゼラニウム、ネロリ、フランキンセンス、ラベンダー、ローズオットー、カモミール・ローマン
□ 敏感肌用:ネロリ、ラベンダー、ローズオットー、カモミール・ローマンなど
□ 脂性肌用:ゼラニウム、ネロリ、ローズマリーなど
□ 乾燥肌用:カモミール・ローマン、ネロリ、ローズオットー、サンダルウッドなど



[クレンジングオイル]
基本レシピ(1回分):植物油5ml、E.O.1滴加えよく混ぜる。

[化粧水]
基本レシピ:グリセリン5mlにE.O.1滴入れよくかき混ぜる。それに精製水45mlを加えて保存用のガラス瓶に移す。使用時はよく振って。

[顔用トリートメントオイル]
基本レシピ:植物油30mlにE.O.1~3滴加え、よく混ぜる。保存用のガラス瓶に移す。

[クレイパック]
基本レシピ(1回分):クレイ大さじ1杯に精製水大さじ1杯をよく混ぜる。軟らかさは精製水で調節する。E.O.1滴を入れさらに混ぜる。
*目や口の周りは避けて塗り、乾いてきたらぬるま湯で洗い流す。その後は化粧水で整える。

[軟膏]
基礎レシピ:ミツロウ2gと植物油10mlを湯煎で溶かす。あら熱を取りE.O.1~2滴を入れよくかき混ぜる。冷ます。

[バスオイル]
基本レシピ(1回分):植物油20mlにE.O.を1~5滴入れ混ぜる。

[バスソルト]
基本レシピ(1回分):天然塩大さじ1杯にE.O.1~5滴入れ混ぜる。

[発泡バスソルト]
基本レシピ(1回分):重曹大さじ1杯、クエン酸小さじ2杯、コーンスターチ小さじ2杯をよく混ぜ合わせる。グリセリン小さじ1/2杯とE.O.1~5滴を入れさらに混ぜ合わせる。ラップフィルムに移し圧縮して球状に固める。

[シャンプー、リンス、コンディショナー]
基本レシピ:無香料シャンプー(リンス、コンディショナー)50mlにそれぞれ10滴のE.O.を入れよく混ぜ合わせる。

[ルームフレッシュナー]
基本レシピ:無水エタノール5mlに3~5滴を加え、精製水45mlを入れてよく混ぜ合わせる。使用時はよく振る。

(注意)
容器はガラス製で遮光性のあるものが理想。保存期間は1~2週間。オイル、クリームは1ヵ月程度。自己責任原則。希釈濃度は自分の体調に合わせたものにし、使用前は必ずパッチテストをすること。
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By うさよん by usayon_aroma | 2006-10-06 14:09 | ■基礎知識


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